私が高校生の時のお話です。
当時私には男女問わず比較的頭の良い友達が周りに多く、同じクラスの彼もそのうちの1人でした。
私はあまり勉強は得意な方ではなかったのですが、彼が頭が良く、テストの点数を競いあったりしてだんだん仲良くなり、そのうち友達伝いに両想いだということがわかって、付き合う事になりました。が、まだ好きだと自覚してなかったころは平気で喋れていたのに、
好きだと意識した瞬間から強烈に緊張するように・・・。
上手く喋れなかったり、目を合わせられなかったり、せっかく彼と付き合い始めたのに、ずっとぎこちないまま1週間があっという間に過ぎてしまい、
ある日彼に言われました。
「もう付き合うのやめようか。」
的な事を・・・。
私が普通に接することができなかったせいで、結局彼とは自然消滅という形に。
凄くショックで2、3日は泣きました。
それを機に私は男子に慣れる練習(?)をしました。
とにかく数をこなすぞ!(笑)と。
まあ今では立派な一児の母ですし、あの時の事は今や懐かしい思い出です。
その彼とは成人式の日に会ったのを最後に会ってません。
今は懐かしい思い出ですが、お互いに家庭を持ち、幸せに過ごしているんだろうなといった感じです。